アメリカを代表するクックウェアーのトップブランドであるオール・クラッド。

アメリカの料理専門ケーブルテレビ局では、殆どの番組において使われているプロ御用達の調理用品ブランドです。
アメリカでは家庭用品店として有名なWilliams-Sonomaを始め、高級キッチン洋品店で扱われています。

欧米ではル・クルーゼと並ぶ日本未発売のクックウェアーブランドです。

 

 

アメリカが誇るお鍋ナンバーワンブランド

プロの料理人御用達のトップブランドだけあって、確かに「少し高いんじゃないの?」という声も時々耳にします。

 

でも、真にお得にいい物を手にしたいのならこれを読んでください。

 

鍋類に必要なのは、均等に火がまわることと熱伝導率がいい=効率がいいこと。

底が薄い鍋は、焼け目にむらが出て焦げる部分があったりします。

アルミは熱伝導率はいいのですぐ熱くなるという点は優れていますが、酸に弱いので不向きな食材があるだけでなく、アルツハイマーの原因となるので避けた方がいいでしょう。

だいたい3層構造以上になってる鍋では、錆や食品によっての変質を防ぐため、アルミを芯に使い外装はステンレスを使用することが多いです。

 

 

 

ちょっとステンレスのお話

ステンレスは、18/8や18/10などがあり、右側の数字が大きい方がクロムやニッケルの含有量が多いということで上等です。

輝きも違いますし、耐食性・耐久性が良い。

18/8だとお値段は安いですが、すぐ曇りやはり耐久性は劣ります。

いい物を一生かけて使うのなら18/10のものを選ぶべきでしょう。

 

さて、日本の家庭に広く普及している材質にテフロン加工があります。

これは、たしかに便利ですが、安物だと数年たったらどこかが剥げて使い物にならず、寿命が短くてもったいないです。

更にテフロン加工もので焼くと、焼け目が不自然で、ステンレスで焼いたものに比べると味も落ちるということが確認されています。

 

数年で焦げ付いてダメになるチープなフライパンを数千円で買うか、料理するたびにその見た目にも味にも満足できる上等な材質のフライパンを少しだけ奮発して買うか。

方や数年後にはゴミ箱行き、方や一生ものの財産です。

賢いあなたはどちらを選びますか?

 

 

ALL-CLAD(オールクラッド)
ステンレスシリーズ フライパン

All-Cladの揃える材質の中でも一番扱いやすく最もポピュラーなシリーズ!

ALL-CLAD(オールクラッド) ステンレスシリーズ フライパン 30cm

ALL-CLAD(オールクラッド)
MC2シリーズ フライパン

渋い艶消しが魅力。初めてAll-Cladを手にする方にもお求めやすい人気のシリーズ!

ALL-CLAD(オールクラッド) MC2シリーズ フライパン 30cm